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2017年 12月 21日

人生の価値とは?

なんと、ここに書くのは、ほぼ一年ぶり! 一年に一回更新(苦笑)。久しぶりにアクセスしてみたら、いろいろ仕様が変わっていてどぎまぎ。

さて、長らく更新していなかったのは、ちゃんとしたブログを新しくつくろうと思っていたからなのです。なので、もうここに記事をアップする予定はなかったのですが、結局新しいブログは作れないままで、そんな中、紹介したい動画を昨夜観たもので。それを紹介するために、久しぶりに書くことにしました。

PRICELESS STONESという話。自分の人生の価値をどう考えるかという話です。


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視聴数も多い動画なので、観たことのある人も多いかもしれないですし、日本語訳もすでにしている人もいるかもしれませんが。下に、自分なりの日本語訳も入れておきました。


ここのところずっと、僕は、「どうやって生きて行けばいいのだろう」と考える日々が続いている(まぁ、ずっとそんな人生といえば、そんな人生なのだけれど)。そんな僕にとって、とても響いた動画だったので。

英語ですが、字幕がついていることもあり(動画を作っているSean Buranahiranさんがタイの人らしくタイ語の字幕もあります)、わかりやすいかと思います。でも、英語が苦手な人は、日本語訳を参考にしてください。

話だけでなく、このロケーションと、Sean Buranahiranさんの声と英語の響きもなかなかいいなぁ、と思います。


視聴はこちらからどうぞ↓


▼日本語訳(by 砂川秀樹)

ある日、少年が父親に尋ねた。自分の人生の価値とは何か、と。父は、それに答えるかわりに少年に、「この石を市場に持って行きなさい。もし誰かが値段を尋ねたら、指を二本立て、何も言わないように」と言った。

少年は、市場へ行った。すると、女性が尋ねた。「この石はいくら? 庭に置きたくて」。少年は、何も言わずに指を二本立てた。すると、その女性は、「2ドル?  じゃあ、買いましょう」と。

少年は家に帰り、父親にその報告をした。「父さん、ある女性が、これを2ドルで買いたいと言っていたよ」。

すると父親は、「それを博物館に持って行ってくれないか。もしそこの人が買いたがったら、一言も言わずに、指を二本立てなさい」と。

少年が、博物館へ行くと、そこの男性がそれを買いたがった。そこで、少年が何も言わずに二本の指を立てると「200ドル?買いますよ」と行った。少年は、とても驚き、走って帰り、「父さん、男の人が、この石を200ドルで買いたいって」と父親に話した。

父親は、今度はこう言った。「最後にこの石を持って行って欲しい場所がある。宝石屋だ。オーナーに見せて何も言わずに、値段を尋ねられたら、ただ指を二本立てなさい」と。

少年はある宝石店に行き、オーナーにそれを見せた。すると彼はこう言った。「どこでこの石を手にいれたんですか! これは世界でもっとも希少な石の一つですよ。これは手に入れなければ。いくらで売りますか?」。少年は同じように二本の指を立てた。すると、男性は「200,000ドル。買います」と言った。

少年はなんと言ったらいいかわからず、走って家に帰り、「父さん、この石を200,000ドルで買いたいという男性がいたよ」と言った。すると父親は言った。

「さあ、自分の人生の価値がわかっただろう?自分がどこ出身か、どこで生まれたのか、どんな皮膚の色か、貧しい家に生まれたのか豊かな家に生まれたかなんて関係ない。自分がどこに身を置くと決めるか、どういう人たちに囲まれるか、どのように自分を持っていくかを選ぶかで決まるのだ。

お前は、自分を2ドルの石なんだと思いながら、一生を過ごしてしまったかもしれない。お前の価値がたった2ドルの価値しかないと思う人たちに囲まれて、一生を過ごしてしまったかもしれない。しかし、誰もが自分の中にダイヤモンドを持っている。そして、私たちは、私たちの価値を見つけ、私たちの中にあるダイヤモンドを見つける人たちに囲まれて生きることを選ぶことができる。

私たちは、自分を市場に置くことを選ぶこともできるし、宝石店に置くことも選ぶことができる。そしてまた、他の人の中にある価値を見つけることもできるし、他の人が自分の中にあるダイアモンドを見つけることを助けることもできる。どういう人たちに囲まれて生きるのか、賢く選びなさい。それがお前の人生を大きく変える。」

ーーー
皆さんを愛しています。お幸せに。私は、 Sean Buranahiran です。ありがとうございます。

あなたは、あなたに2ドルの価値しか見ない人たちに囲まれて暮らすこともできる、また、あなたを200,000ドルの価値を持って見る人に囲まれて暮らすこともできる。そして、ある人たちは、あなたをpriceless(計り知れない価値をもった)人であると見ることでしょう。


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by hideki_sunagawa | 2017-12-21 21:44 | Diary


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