カテゴリ:Diary( 160 )


2009年 09月 04日

ちょっと辛抱のとき

なんだか低空飛行な日々…この感じは、ちょっと久しぶり。やっぱり発端は体調不良かな。こういうときって、やけを起してさらに悪い状況を招きがち。調子の悪いときに、いかに捨鉢にならないか、踏ん張るかが、その後を大きく左右する(と言いつつ、結構やけになるタイプ)。

実は、お腹の方は、まだ病院に行けていない。お腹の手術をした主治医に診てもらうべく、自分の予定と医師の診察日を調整中(その医師は週に1回しか診察日がなくて…)。「とりあえず、早くどこかの病院行けばいいのに!」と言われそうだけど、何度も体調を大きく崩してきた僕は、いきなりその辺の病院に飛び込んでもしょうがないことを良く知っている。

たぶん、僕を初めて診る医師に今すぐかかるより、1週間くらい遅れても、僕を手術した医師(良い医師でもあったので)に診てもらった方が、話が早いだろう。幸い、不調ながらも少し症状は落ち着いているし。でも、やっぱり手術前に少し戻った感じがして、「なんだかなぁ…」という気分。

もちろん、冷静に考えれば、これぐらいの体調不良なんて大したことじゃないし、自分は、仕事もあり、パートナーやたくさんの友人もいて恵まれているのはわかるのだけれどねぇ。

ま、調子がいいときがあれば、悪いときがあるのは当たり前。精神的筋トレの時期と思って乗り切りますです。今までも何度もこういう状況を(それ以上に悪い状況も)乗り切ってきたのだから、大丈夫。長い目でこういう時期を冷静に見ることができるというところが、年を重ねた成果だな。
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by hideki_sunagawa | 2009-09-04 02:53 | Diary
2009年 08月 28日

しょんぼり

ここ数日、完全に、手術以前のような腸の状態に(涙)。出なかったり、下痢したり、熱が出たり…。

もともと弱い腸ながら、激しい腸炎をおこして大変な日々に突入したのは、ちょうど5年前の今頃。2004年8月の日記や、9月の日記を読み返すと、まぁ、今はそのときほど大変じゃないかとは思えるけど、でも、やっぱり調子が悪くなると、体力だけじゃなく気力も落ちてくる。

今日は、楽しみにしていたLGBT音楽祭が下北沢であったのだけれど、結局行けずじまい。明日のシューレの映画際は行けるといいなぁ。

いつもお腹の調子を気にしながら外出をしたり、すぐにお腹がいたくなって苦しんだりしていた頃を思い出す。何度も病院に通って、何度も痛い検査をして。診断が二転三転したのも、きつかった。

また、あんな日々に戻るのかもしれないと思うとしょんぼり。
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by hideki_sunagawa | 2009-08-28 19:21 | Diary
2009年 08月 27日

久々の激腹痛

昨日は朝からお腹が痛く、夜には一層つらくなって、発熱まで…。二年前に腸の手術をして以来、こんなにひどい症状は初めて。

「腹膜炎おこしたかな…」と不安に思いつつも、手術前にはよくあった痛みと似ていたので、とりあえず朝まで様子をみることに。案の定、朝には熱も痛みも収まりました。ほっ。

心配症の僕は、「もしかしたら死ぬかも…」と思って、パートナーに遺書を書いたりしていたけど(笑)、とりあえず無事でした。でも、近いうちに内視鏡入れて検査してもらおうかなと考えています。

これをきっかけに、「手術をしてお腹の調子がよくなってから、あまり自分の体を大事にしてなかったなぁ」といたく反省。やっぱり、いたわらなくちゃ。

でもなぜか、夜中にふと、「もうこのまま逝ってもいいかな」と思ってしまったりもした。先月の日記に、「まだまだ長生きしたい」みたいなことを書いたばっかりなんだけど…。

そんなこと考えるなんてダメだねぇ。僕は、身近な人が何人も若くして亡くなる中、「その人たちの存在を自分の中に抱えて生きることで、その人たちも生きている。だから、その人たちのためにもできるだけ生きていく」と自分に言い聞かせてきたんだけど。

ここしばらく元気だったつもりだけど、どこかに疲れをためてたかな。
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by hideki_sunagawa | 2009-08-27 21:21 | Diary
2009年 08月 21日

無題

なんとなく、大地震の発生が心配になる今日この頃。非常用保存食を準備したほうがいいのかな、と思ったりするのだけれど、いつもそのことを考えるときに頭をよぎるのは、「もし、自分が保存食を持ち出せたとして、それを避難所でどうやって食べるのかなぁ・・・」ということ。

どれだけの人が保存食を準備していて、どれだけの人がそれを持ち出せるのかわからないけど、想像するに大部分の人は食べ物を持たずに避難所に来るのではないかと。そんな中、そばにいる人がお腹空かせているときに、自分だけ保存食を取り出して食べられるのだろうか…。

なんてことは、以前から気になっていたのだけれど、昨日、ときどき行く新宿西口にあるスタバに入って、気づいてしまった。今の自分って、まさにお腹をすかせている人を横目にしながら、飲み食いしてるんじゃん。

そこのスタバは広場に面している。そして、その広場には、はっきりそうだとは分からないけど、「野宿生活している人かな?」と思う人を時々みかける。昨日は、スタバの前になんとなく気になる人がいて、自分が、お腹すかせているかもしれない人を横目にしながら、飲み食いしてるんだなということを実感させられた。

仮に目の前にいなくても、自分たちが生活しているそばにお腹をすかせている人がいることを忘れてはいけない。自分にできることは少ないけど、せめて野宿者のサポート団体を支援するぐらいのことはしなくちゃ。
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by hideki_sunagawa | 2009-08-21 15:17 | Diary
2009年 08月 11日

when I was younger

部屋の片付けをしていたら、懐かしい写真が出てきた。
a0137527_20444554.jpg
10数年前、ゲイ雑誌「G-men」の人物紹介のページのために撮ってもらったもの。写真家、田口弘樹さんが撮ってくださいました。有名な写真家に撮ってもらう機会なんて、なかなかないので、貴重な写真です。

ちなみに…なぜか、セミヌードの写真もありますが、それはここで公開するようなものではないので(笑)。


The picture was taken to be used in "G-men", a gay magazin more than 10 years ago. Mr. Hiroki Taguchi, who is a famous photographer. took it. I have some more pictures taken at that time, including "semi-nude" one which I should not show here.
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by hideki_sunagawa | 2009-08-11 20:45 | Diary
2009年 08月 09日

天使のウィンク

約束を守れたなら
願いを叶えてあげる
春の国 飛び立てる羽
つけてあげるよ

松田聖子さんが歌ってヒットした「天使のウィンク」って、尾崎亜美さんが作った唄だったのね…。昨日の「ミューズの晩餐~MY song, My life~」(テレビ東京)のゲストが尾崎亜美さんだったのだけれど、この曲が出来たときのエピソードを語っていた。

年内の仕事が一通り終わった、ある年の瀬、大掃除をしていた彼女のもとに松田聖子さんから電話がかかってきたという。「曲をつくって欲しい」と。彼女は承諾をし、「いつまでですか?」という質問に対しての答えは、なんと「明日まで」(!)。

彼女は、驚きながらも、なぜかその後も掃除を続けたとか。そして、掃除で埃が舞った中に(笑)陽がサーっと差すのを見て、天使と会話するというスタイルを思いついたらしい。そして、注文通り、翌日までに曲をつくりあげたという。

そのときのことを振り返り語る彼女の言葉が印象的だった。それは次のような内容だった。

「自分でここまでしかできないと制限する必要はない。もしかしたら、もっとできるかもしれない。そういう、自分が思うよりももっとできる機会は、たいてい外からやってくる。」

その話を聞いて、自分のあれこれを振り返っていた。そう、僕も何度も「本当にそれできるの?」と不安になるような依頼を受けることが度々あった。でも、それを引き受けてなんとかこなしていく中で、力をつけてきた(というほどの力はないけど・・・)。

毎年毎年、新しく試されるかのような課題が与えられるような気がする。一つクリアーしたら、また次の、より難易度の高い課題が与えられる。そのような機会が与えられるというのは、とても幸せなこと。その課題の大きさと難しさに、時に気が滅入ったり、プレッシャーに押しつぶされそうになることもあるけれど、チャレンジすることを楽しみつつ、そのような機会を与えられたことを感謝しつつ、臨んでいけたらいいなぁ、と改めて思った…なかなか難しいことだけど。
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by hideki_sunagawa | 2009-08-09 21:52 | Diary
2009年 08月 06日

Pictures by Mr.and Mrs. Maruki

小学6年生のとき、丸木夫妻の「原爆の図」が沖縄で展示されていた。クラスで観に行ったのだが、そのときの衝撃を忘れられない。

http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/genindex.htm

米国では今でも原爆投下は戦争を早く終結させるために必要だったと考える人が大多数だという。そう考えるかどうかにかかわらず、とにかく、誰もが原爆投下がどのような結果をもたらしたかを知るべきだろう。

Today was the memorial day of atomic-bombing in Hiroshima.
When I was in my 6th grade of an elementary school,
I saw pictures in which Mr. and Mrs. Maruki had painted cruelty of
atomic-bombing in Hiroshima.
I was very shocked and I still cannot forget that.

http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/genindex.htm

Everyone in the world must know the tragic and horrible outcome
atomic-bombing brought, no matter how they judge
''the necessity'' of those in Hiroshima and Nagasaki.
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by hideki_sunagawa | 2009-08-06 23:45 | Diary
2009年 07月 28日

デザイン変更

このブログのデザインを自分でいじろうとおもったが、HPへのリンクを上につけるのが精一杯。

本当は、自分で撮った画像をタイトルバックに入れるはずだったが、うまくいかず、結局こんなシンプルなものに・・・。

8月から正式にこのブログへ移行する予定。
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by hideki_sunagawa | 2009-07-28 23:40 | Diary
2009年 07月 05日

自動翻訳

ウェブ翻訳のブログパーツを右下に入れてみた。それを使って、昨日書いたものを翻訳してみた。しかし、単純な文章なのに、やはり変な訳。自分で英語訳も書ければいいんだけど。気が向いたら、英語も書くかも(下手だけど)。
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by hideki_sunagawa | 2009-07-05 16:08 | Diary
2009年 07月 05日

実験的に

ブログをつくってみました。しばらく練習して慣れたら、日記はホームページ(http://www016.upp.so-net.ne.jp/sunagawa/)からこちらへ移行させる予定です。
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by hideki_sunagawa | 2009-07-05 03:05 | Diary