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2009年 12月 18日

自分の弱さを振り返る夜

得たいと思っていたチャンスを逃した。初めから、非常にレベルの高いコンペティションであることはわかっていたので、落ちても、「しょうがない」と思ってさほどショックは受けないだろうと思っていた。が、いざ落ちてみると、予想以上に凹んだ。期待をかけて、推してくださった先生の期待に応えられなかったことが、なんとも悔しい。

しかし、実は、落ちたという結果そのものに落ち込んだというより、それに向けてベストを尽くせなかったことへの自己嫌悪が、気を沈ませているのだ。

ちょうど、そのコンペティションに向け、自分の論文を見直してブラッシュアップしなければならない時期に、活動に時間とエネルギーを注ぐ結果になり、また、期限が迫っている頃にトラブルが生じたことで、完全に集中力を失って十分に思考できなくなってしまった。

とはいえ、僕自身がもっと頭の切り替えができ、自己コントロールができる人間だったら、そんな中でもやるべきことにきっちりとりかかれたろう。大きなイベントなどが迫ってくると、そのことしか考えられなくなって他のことが手に付かなくなったり、重大な問題が起きると集中力をなくしてしまう自分は、やっぱり弱いなぁと思う。

あの時もっと踏ん張れて、自分のためにがんばれていたなら、同じ結果でも、もう少し違った印象だったかもしれない。まぁ、がんばったらがんばったで別の悔しい思いが残ったのだろうけど…。後々、「自分の人生を『犠牲』にしちゃったなぁ」とは思わないように、自分自身のためにやるべきこともきちんとできるような強さを培っていかなければ。
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by hideki_sunagawa | 2009-12-18 01:56
2009年 11月 15日

ものまね

堅い話題が続いたので、息抜き(?)
なぜか、たまに観たくなる、青木隆治さんによるものまね。

Sometimes I watch these videos in youtube for a change.
Mr. Aoki Ryuji, a splendid mimic,
is giving impressions of female singers.
It's surprising!

▼かもめが飛んだ日(渡辺真知子)
The woman who appears later is the singer
whom he is giving an impression of.

▼愛燦々と(美空ひばり)
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by hideki_sunagawa | 2009-11-15 20:46
2009年 11月 05日

Dalai Lama visiting Okinawa

あらま、びっくり。ダライ・ラマ14世が沖縄を訪れているのね…。
全国区大メディアが報道しないのは、中国との関係上なのかなぁ?

I'm surprised to know that Dalai Lama 14 is visiting Okinawa.
Major nation-wide media never report that.
Is it because it can be a friction between China and Japan?
(Needless to say,
China regards him as a "rebellious" person against China)
or because it is religious matter?


<沖縄タイムス記事 2009年11月05日>

ダライ・ラマが初来沖 魂魄の塔で平和の祈り

 【糸満】チベット仏教最高指導者でノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世が4日、初来沖した。糸満市米須の魂魄(こんぱく)の塔を訪れ戦没者のみ霊に祈りをささげたあと、ブッダゆかりの菩提樹(ぼだいじゅ)苑に足を運び、献花と記念植樹を行った。

 市民団体の招きで訪れた同氏は会見で「戦争で命を失った方々への祈りが息づいている場所」と沖縄の印象を話した。

 また、「周りの家族、友人も長い間悲しみを抱えて生きてきた」と遺族らの心情にも触れた上で、「平和への道は、いかに暴力が破壊的かを認識することが大切。世界中の問題を平和的に解決する方法は対話しかない」と説いた。

 戦争の苦しみを今もなお抱える県民に対しては「悲しい歴史を、平和を実現する決意に変えてほしい。一人一人の心が世界平和をつくる」とメッセージを送った。同氏は5日、同市摩文仁の平和祈念公園を訪れるほか、那覇市内で記念講演を行い、6日に沖縄を離れる予定
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by hideki_sunagawa | 2009-11-05 10:45
2009年 10月 07日

Researches on high risk behaviors

English is following...

今、"Barebacking"という本を読んでいる。
ゲイやバイセクシュアル男性の間でのハイリスク行動に
関する論文をまとめたもの。
なぜ、ハイリスク行動をとるのか…。

実は、単純に"Barebacking"と言っても、
いろんな意味合いでおこなわれていることが指摘されている。
人によっては、「お互い検査をした後ならば大丈夫」と
思い込んでおこなっているということ、
またある人は、あえてリスキーな行為をおこなうこと。

HIV感染後もリスキーな行為をおこなう場合、
その背後に、感染したことへのトラウマがあり、
そのことを忘却したいという思いがある場合もある。

このような実態を知ると、そのような行為をおこなう人を
ただただ責める人たちがいる。
しかし、人の行為は、知識や意志の問題には還元できるもの
ではない以上、責めて解決するようなことではない。
これは「言い訳」のための論理ではなく、行為に関する
学問的な議論だ。

このような研究や思考は、HIV感染が急速に増えている中、
とても重要なものだと思う。
しかし残念ながら、日本の中では、そのような研究は
ほとんどおこなわれていない。

======

Now I'm reading a book titled "Barebacking:
Psychosocial and Public Health Approaches."

A paper in this book explained barebacking like this.
"Barebacking, which in the gay community would
commonly define as intentional unprotected anal
intercourse, was a subject of discussion in the popular
press long before academics and clinicians took notice."

A paper in this book indicate that
those who engage in "barebacking"
necessarily do it recklessly.
Sometimes they intend to reduce risks
by choosing sex partners.

Researches on background of high risk behaviors
is very important to prevent HIV infection.
However there are few researches of the theme in Japan,
though the number of HIV infection cases increases
rapidly, especially among Men who have sex with Men.
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by hideki_sunagawa | 2009-10-07 01:29
2009年 09月 29日

drunken mails ?

English is below...

今日は、授業が終わって、仕事の関係で新橋のゲイバーへ。
なんとなくアルコールを飲み始めたら、少し飲み過ぎて、酔っぱらってしまった。
帰り道、酔った勢いで、普段あまりメールしない人に、メールしてみた。
まぁ、おおむね「久しぶりに会いたいねぇ」という感じのメールだけど。

誰にメールしようかと、携帯に登録されているアドレスを見ていると、
何人か、既にこの世にいない人の名前も。
そんな人たちにこそメールしたい…と思って、切なくなった。
メールで思いが伝わればいいのに。

でも、それができないからこそ、
こうして、何かの勢いにまかせてでも、
思いを伝えたい人には伝えなくちゃ、ね。

=====

I went to gay bars in Shinbashi after a lecture in a university.
Going gay bars in some areas is one of my work
for HIV prevention activities.
I usually don't drink much and rarely get drunk.
But I did today...

On the way to my home,
I sent e-mails by mobile phone
to those whom I've not been touch with long time.

I could say what I think honestly because I was drunk.
"I want to see!" etc.
Checking e-mail addresses in my mobile phone,
I felt sad to find some addresses of my friends
who had passed away.

I wish I could send e-mails
and tell them how much I still love them.

As I cannot do so,
I should say "I love you" when I want to.
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by hideki_sunagawa | 2009-09-29 00:24
2009年 09月 25日

「ポルノ被害と女性•子どもの人権」

僕は行けなそうだけど、ポルノ被害について考えるシンポジウムの紹介です。

僕は、ポルノすべてを否定する考えには与しないけど、それが生産される現場において、様々な形で実質的な暴力が行使されていることには、当然ながら憤りを感じる。

ポルノを「表現の自由」と考えるならば、それを脅かすのは、当たり前ながら、その現場における人権保護を考えようとする声なのではなく、そのような暴力そのものだろう。

だからこそ、本当は、現場にいる人こそが撮影現場における暴力を排除するために立ち上がる必要があるのだと思う。

====
「ポルノ被害と女性•子どもの人権」

「表現の自由」の名のもとで、女性や子どもの人権が侵されてないか。ポルノグラフィに関わる様々な被害を白日のもとに曝し、広く国民的な社会問題にしていかなくてはならない。そのワークショップの第1弾です。

2009年10月3日(土) 午後1:00〜5:00
立教大学[池袋校舎8号館8201教室]/資料代1000円
■主催者挨拶
  横田千代子(婦人保護施設長)
■基調報告
 「子どもを標的にするポルノの実態」中里見博(福島大学準教授)
 「ポルノ•性風俗の世界で生き、見てきたもの」田原めぐみ(仮名)
■パネルディスカッション
  コーディネーター:宮本節子
  現場から/細金和子(婦人保護施設長)
  法学から/中里見博(福島大学準教授)
  性教育から/浅井春夫(立教大学教授)
主催…ポルノ被害と性暴力を考える会
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by hideki_sunagawa | 2009-09-25 23:03