2010年 01月 09日

みかん大福

すっかり松の内も過ぎ、新年の挨拶をする時期を逸してしまいましたが、どうぞ、今年もよろしくお願いします。今年は、東京プライドパレードもある予定なので、より多くの人にお世話になるのではないかと思います。

2000年のパレードのときは、文字通り死にそうになったり、前後の丸二年もの間、ほかのことができなかったのですが(終わっての一年はバーンアウトしていたので)、今年はそんなことにならないように気をつけます。

さて、タイトルの件。先日食べてあまりにも衝撃的だったので、記録(?)として。京王デパートの地下で、「みかん大福」なるものを見つけて、悠ちゃんと一個ずつ購入。みかんまるまる一個、白あんと大福もちで包まれているらしいもの。以前テレビで紹介していて、「おいしー」とか言っていたし、いちご大福も好きなのでいいかもと思いつつ。

おやつ時間に、「わくわく」と一口。「……?」 最初は、「なんだかなぁ…」というくらいだったのだけれど、二口、三口と食べるにつれ、だんだん微妙さが増し、最後には罰ゲームで食べているかのような感覚に。食感も味も異様にミスマッチ…涙がにじむほどでした(食べ物はなるべく捨てたくない性分なので)。

しかし、ネットで調べたところ、おいしいという意見もちらほら。つくっているところによって違うのか、味覚の違いなのか。あまりにも驚きの味だったので、逆に他の人にも食べてもらって、感想を聞きたいところ(悠ちゃんの口にも合わなかったみたい)。チャレンジした方は、ぜひ教えてくださいな。
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by hideki_sunagawa | 2010-01-09 23:38 | Diary


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