2012年 11月 03日

講演会 「多様な生き方の実現とコミュニティ活性化へ向けて」

〜イベント案内〜

沖縄ではなかなかお話をうかがえる機会のない、第一線でご活躍のお二人の講演会とクロストークです。お見逃しなく!

講演会&クロストーク
「多様な生き方の実現とコミュニティ活性化へ向けて」


講師:辛淑玉(株式会社香科舎 代表)/朝倉景樹(シューレ大学 スタッフ)

進行:砂川秀樹(レインボーアライアンス沖縄 代表)
主催:レインボーアライアンス沖縄  共催:なは女性センター
日時:2012年11月25日(日)午後7時〜午後9時15分(午後6時30分開場)
会場:てんぶすホール 入場料:1000円(小中高校生500円)


講師プロフィール

辛淑玉(しんすご):1985年人材育成会社(株)香科舎設立。ビジネスショー、モーターショー、オーディオフェア、地方博、万博などのパビリオンの運営・人材育成・研修を手がける。

1996年「人材育成技術研究所」を開設。約100名のインストラクターを養成し各界に送り出す。人事院や大手電器会社、保険会社、化粧品会社などの企業、テレビ局、新聞社などで研修を行い、大学、専門学校、ビジネススクールなどで講義、公開講座を受け持つ。

その他、自治体、教育機関、各種団体からの依頼による、改正均等法をベースにした人材育成、人権に関わる研修・講演を行う。著書に『放射能時代を生きる3つのアクション』、『女に選ばれる男たち―男社会を変える』、『怒りの作法』等多数。






朝倉景樹(あさくらかげき):フリースクール東京シューレのスタッフを経験した後、1999年のシューレ大学の設立からスタッフとして関わる。

シューレ大学は、自分とは何者か、如何に生きるかを知る・表現することを通して模索する学びの場である。そこで、主として不登校・ひきこもりを経験した若者の学びに寄り添い、自分から始まる研究、表現活動をサポートしている。

また、社会学者としての研究活動もしており、著書は『登校拒否のエスノグラフィー』の他、共著に『教育のエスノグラフィー』『こころの仕事』『閉塞感のある社会で生きたいように生きる』など多数ある。海外のオルタナティブ教育の研究や交流にも力を入れており、ロシア、アメリカ、韓国、などに招聘され講演などもしている。






*この講演会は、那覇市協働のまちづくり事業補助金受託事業である、「『男女共同参画』を意識したコミュニティ活性化事業」の一環としておこなうものです。
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by hideki_sunagawa | 2012-11-03 19:43 | notice


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