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2011年 09月 23日

ある14歳の子の自死…

米国で、いじめを受けていた14歳の男の子が自死したというニュースを聞いた。

彼(Jamey Rodemeyer)は、「fag(ゲイなどに対する蔑称)」と言われいじめられていたという。

実は、彼は、ゲイのティーンを励ますための「It gets better(だんだん良くなるよ)」というキャンペーンに賛同してメッセージを発していた。

その映像→「It Gets Better, I promise!」(英語)


彼は、この映像の中で、「自分はバイセクシュアルであるとカミングアウトしてから、たくさんのサポートも受けるようになった」と語っている。

両親は学校にいじめへの対応を求めていたが、いじめはなくならなかったという。彼は、facebookには、今月の9日に、「どんなにいじめられていると言っても誰も聞いてくれない…」と書き残してあった。

そして、その書き込みに対して、「JAMIE IS STUPID, GAY, FAT ANND UGLY. HE MUST DIE!」(JAMIEは、バカで、ゲイで、太っていてみにくい。死んでしまえ)といったコメントが書き込まれたという。

ただただ胸が痛む。
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by hideki_sunagawa | 2011-09-23 01:30 | LGBT/gender


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