2011年 09月 18日

昨日の日記の追記的に

昨日の日記に書いた内容に合う画像を、以前撮影したものからピックアップしてみようと思ったけれど、街中で勝手に繁茂している植物を写したものは少なかったので、とりあえず、沖縄の木々の元気な姿を写したものを。

最初のものは、僕が小さい頃よく一人で遊んでいた「波の上宮」まわりの公園で写したもの。このように石灰岩の岩石に根を張って育っている大きな木を良く見かける。人の手で作り上げたものではない、この形態が魅力的だ(盆栽のような人の手がかかったものも嫌いじゃないけど…)。

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国際通りからちょっと入ったところにあった樹木。通りから奥まったところにどっしりと生えていたが、その入り口付近が住宅地として開発されていたので、この樹は切られたかもしれない…。

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これは、相方の「くま絵師」こと悠が沖縄で写した写真。いろんな植物が一緒に生えているこういう風景がとても好き。ちなみに、この沖縄旅行の時に彼が持ち歩いていた、友人が作ったという玉型のオブジェ(?)がどこかに隠れています(笑)。

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以前もアップしたことのある若狭の樹木。住宅街の道にいきなりこんな木があったりするのは、やはり東京では考えられない。でも、この前の通り、大幅に拡張されたので、これも切られてしまったかも…

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おそらく、新しい道路をどんどんつくる中で、大きな樹々は切られてしまうのだろう。とても残念だ。しかし、それでも、また新しい木が新しい道路の隅から生えて来る。そこに力強さを感じる。そういうものがなくなった時は、沖縄は本当に変わった時なんだろうな、という気がする。
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by hideki_sunagawa | 2011-09-18 17:21 | Okinawa


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